母をたずねて三百里

母を訪ねて一人旅中。玲糸の日記。

第10話 多重人格


おはようございます、玲糸です。

ドキュメンタリードラマ
母をたずねて三

第10話 多重人格

はじまるよ♪
☆・・・☆・・・☆・・・☆

最近ブログを書くのが疲れてきた。

なんでだろう?

でも、こうして結局ブログを書く。

ブログを書くことは好きらしい。

何に疲れてきたかと言うと、

ハイテンションな自分に疲れてきたのだ。笑

もちろん、ハイテンションで

全ての自分の言動にさえツッコミを入れたくなる私。

それもまぎれもなく本当の私

だけど、みんなよく考えてみて?

私がやってること。
↓↓↓

1日中ひたすら歩く。

ブログを書く。

ご飯を食べる。

銭湯に行く。

寝る。

全て一人。

相当な根暗じゃないとできなくない?笑

ハイテンションな自分も本当だけど、

根暗でローテンションな自分も本当。



私はそんなに町の人に話しかけるタイプでもないし

むしろ、
「荷物多いね〜何してるの!?」

とか聞かれて答えるのも面倒だから

「ちょっと歩いてて。」

くらいで終わらせてしまう時もある。



ただ、勝手に歩き始めて

疲れた体を一人で銭湯で癒す。

実際それだけだ。



でも、それだけでも私の心の中には

ブログで伝えたいことが山ほどあって


あぁ、私は毎日心の中で

本当にたくさんの感情が

生まれているんだなぁ。

と気づく。



今はブログを書いてるから少なからず

私の心の中で産まれた感情を

外に吐き出すことができる。

しかも、私の場合は

リアルよりもブログのほうが

心の中の言葉に近い状態で吐き出せる。

(ちなみにブログのような言葉遣いは私はあまりしない。むしろ、普段そんなに人と喋らない)←専門、高校からの友達は別。



最近、私のいるところまで会いに来てくれるというメッセージを3通いただいた。

もとから私のことを知っている人はいいんだけど、

ブログを読んで会いたいと思った人は

注意が必要だ。笑

私はそんなに激しく喋らない。

むしろ、ゆっくりゆっくり話すほうが好きだ。



私が語ると上から目線っぽくなるし

真面目だから話がつまらない。

(ちなみにリアルな私はツッコミなんてあまりいれない)

でも、私は小さい子にわかりやすく

ストーリーみたいに話すのが得意だから

今までみたいな投稿も出来るし、

書いてて楽しい。



落ち着いていて

笑うことも、泣くこともせず、

ニュートラル。

それが私が歩いてる時の状態。



私は、自分が真面目に話すと

面白くないと思ってるから、

あえてバカっぽくしてしまったところも

あるかもしれない。


いや、本当はバカっぽいんだが

普段はそれを出せてないのかな。


だから、思いっきり

バカっぽくいられたのかも。


まぁ、どっちにしろ

バカっぽい私も真面目な私も

両方存在する。


「私」という生き物をどの角度から見るかによって変わるだけだ。



私は、実は誰よりも

真面目で不安で臆病な側面もある

こんなぶっとんだことをする私を

変な奴だと思う人もいるかもしれないが、

学生時代の友達や先生に聞いてみたらわかる

私はいたって真面目に授業に出席し、

努力してまぁまぁ良い成績を収め、

先生にも好かれる。

友達もいる。

よく泣いたし、ちょっと変わってるところもあったかもしれないけど、


お金はない。しかも危険な冬に
とりあえず旅に出よう!


なんて考える人ではなかった

というか、今でもそうだ。

なぜ、それでも旅に出たかは

いずれ話すとして、

私は、

事件や事故に巻き込まれないように

日が落ちてしまってから歩く時は

めちゃめちゃ神経つかって歩いてるし

自分の影におびえることもある

これから冷えてきて、

泊まるところもなく、

電車もなくて帰れない。

なんてなったらどうしようと思って

電車沿いを歩く。

お金が全然なくなってどうしようもなくなった時のために

非常食を持ち歩いてる。



そんな私の側面もある。

今回の
ドキュメンタリードラマ
母をたずねて三

では決めてることがある。


素直な自分を思いっきり全て

隠すことなく出し切ろう。

ポジティブと言われる感情も、

ネガティヴと言われる感情も、

優しいねと言われる言葉

冷たいねと言われる言葉

全部。全部。出し切ろう。




そう決めた。

なぜなら、

もしかしたら嫌われてしまうかもしれない。

というような

私の汚い一面をさらけ出しても

私の周りにいる人は

きっと私のことが大好きなままだと確信があるから。

そして、そんな汚い部分をさらけ出してでも、

多くの人から愛される私を見て

勇気をもらった。というような人がいれば嬉しいから。


なにより、

私はどんな私でも多くの人から愛される。

という確信を

より、強く、自分の中に持ちたいのだ。



なんて思った今日の朝でした。


日が出てきたら歩きます。

つづく。


☆・・・☆・・・☆・・・☆



母をたずねて三百里とは??
↓↓↓
http://devidol.hatenablog.jp/entry/2016/10/16/224649