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母をたずねて三百里

母を訪ねて一人旅中。玲糸の日記。

姉バカ日誌

私はブラコンでして、

今日は旅は全く関係なく、

ひたすら弟の自慢をしてや ろうと思います。


最近ずーっと元気が出なくて、結構落ち込んでるんだけど、

弟にLINEで嘆いたわけです

「最近元気が出ない。理想はいろいろあるけど全然何も出来てない。悔しい」って


そのLINEの弟の返事が神ってたので

紹介したいと思います。






以下、姉の嘆きに対する弟の神ってる返信
↓↓↓





れいってさ、

そうやって勝手に落ち込んで、

大丈夫か?と思って

心配してれば勝手に元気になって

色々考えて色んな事やってみてさ。



深く深く考えて1人で落ち込んで

1人で元気になってたりもすれば、

落ち込んで色んな人に出会って

引っ張られたりして

なんか元気になってるじゃん。

れいの喜怒哀楽にはついていけない。笑


そういうイメージ。
れいのイメージの一部。



おれはさ、

おれが持つ商品を使って

金持ちになる。

そこからビックになる。



俺の商品っていうのは、

需要に対する供給。



例えば、

日本ワイン作りたいっていう需要に対して

葡萄園を作る。

一般的なビジネスの考え方。


だから金がいるし、

リスクがつきまとう。

決断力も資金力も運も

あらゆるものが必要になる。

社会に突かれないと

手に入らないものもある。

でもだからこそビックになれる。と思う。


そのために損得勘定のみで考えて動く必要がある。

色んな欲求をコントロールして、

感情を抑えて、損得を見極める。

そこに喜怒哀楽はいらない。

そういう道を選ぶ。

効率がいいから。




れいはアーティストだから、

商品はアート。

れいのアート。



アートっていうのは供給があって、

需要が生まれる。

有名な絵画もそうだし、

音楽だってそうだと思う。

こんな世界観がないかな

っていう時代の隠れたニーズ、

需要が先にある

っていう事もあるかもしれないけど。




需要があるから、

供給するのではなく

供給する事で、

需要に気付くもの。

だと思う。



だからこそ0から作らなきゃいけない。



当たり前かもしれないけど

アートってさ、

喜怒哀楽から生まれるものでしょ。

感情を目一杯表に出すからこそ

無表情だってアートに出来る。




芸術的に落ち込んで、

芸術的に喜んで、

芸術的に怒り狂って、

芸術的に人生を楽しむ。



金にはなってなくてもそれがもうすでにアート。



だかられいはアーティストなんだ。



0から1に。

誰も歩いていない険しい道の歩き方を探して。

今は私が歩いた事のない険しい道を歩く。

この先、れいが生み出すアートに価値がつく。


その価値っていうのはれいの経験×喜怒哀楽×一瞬の閃き。だと思う。

だから、

今の経験が一瞬の閃きをアートに押し上げて、

今の喜怒哀楽がれいのアートに何倍もの価値をつける。と確信してる。




目指すところは同じかもしれないけど、

歩く険しい道程は違う。

お互い歩き方を模索して、

時には合流したりして離れて。

未踏の地へいければと思ってるよ。



別に励ますとかそういうんじゃないけど、

仕事しながら感じた俺の一瞬の閃き。笑






玲糸は零だから

誰も見た事のない景色を探して、
誰も歩いた事のない道を歩く。

誰も望んでいない事を望み、
誰も叶えた事のない夢を叶える。

全人類未踏の未開拓地へ。
零から1へと紡ぐ。
景色はきっと八面玲瓏。

これれいのキャッチコピーね。






言いたいことは山ほどある。

ベタ褒めしたいところだけど

弟のこの文章がむしろ

アートだと私は思うから

今日は変なテンションの突っ込みはやめました。



生き物はみんな

アーティストだ。

自分の内側の世界を

自分の生き様を通して

表現するアーティストだ。


私はブラコンで弟大好き人間だけど

弟として好きと言うよりは

私は陸方(弟の名前)のファンで

彼から見える世界に興味がある

弟も私が好きなんだけど(たぶん)

それは姉として好きなわけじゃないと思う(姉ちゃんなんて呼ばれたことないし)

私の世界に興味を持ってくれているのだと思う


私達が仲良しの理由は

自分の世界を大切にしたまま

お互いの世界に興味を持って

話すことが出来るからだと思う


この返信が来て私はいろいろ思ったんだけど。


最近ブログを消したいくらい

ブログ書いてる自分が気持ち悪くなって。笑

(マジで何様だよって思ってきた)

ちょっと絵本にして表現してみようと思った

陸方からのメッセージを受け取って

思いついた絵本はコチラ
↓↓↓
私はしずくちゃん! - 母をたずねて三百里