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母をたずねて三百里

母を訪ねて一人旅中。玲糸の日記。

とりあえず受験生に戻ります?


こんばんわ꒰ ´͈ω`͈꒱

最近大忙しの玲糸です。




今日はね、

突然歩き始めると言って行動し始めた私を

心配してくれたり、

応援してくれたり、

叱ってくれたりした皆さんに

改めて感謝の気持ちが湧いてきたので

それを伝えようと思ってブログを書いています。






あのね、

先週か先々週かね

金曜ロードショー

耳をすませば」がやってたの

それを見てて

主人公の雫にめちゃめちゃ共感したのですよ。






私、子どもの頃家に「耳をすませば」のビデオ(時代を感じるw)があってね


結構好きで、
何回も、何回も見てたのね。(あと紅の豚とか)


でも、いまいち理解してなかったのね

ジブリってどれもそうだけど

大人になってから見ると衝撃うける

すごいわぁ、本当。

そして、理解してない子どもの頃も何度も見ちゃう感じすごいわぁ♡






で、

耳をすませば」の映画の中に

散りばめられた登場人物それぞれのストーリーに感動したのこの前。


みんな大好きになった♡笑






たくさんのシーンに共感しすぎて全部書くと大変なんだから書かないけど、

一番共感したのがこのシーン
↓↓↓





このシーンの前にちょっと説明ね。




雫はさ、

自分の夢ややりたいことがはっきりとわかっていて

それにむかって頑張っている聖司と自分を比べて

「すごいね、もう進路が決まってるなんて・・・私なんか全然、見当もつかない。毎日なんとなく過ぎちゃうだけ」

って悩むんだけど

「そうかぁ。わたしもやればいいんだ。簡単なことなんだ」


って自分を試す期間に入るのね。


受験生なのに、

受験勉強もほったらかしで、

寝る時間も惜しんで

「物語を書いてみたい」

って想いから

とりあえず行動して

作品を仕上げるの。

その作品を西さんに読んでもらって感想を聞くシーンなんだけどね。





西「こんな所で… 雫さん、読みましたよ。ありがとう。とてもよかった。」

雫「ウソ! ウソ! 本当のことを言って下さい!」

雫「書きたいことが、まとまってません。後半なんかメチャクチャ。」

「自分で分かってるんです!」

西「そう、荒々しくて率直で、未完成で。聖司のバイオリンのようだ。」

西「雫さんの切り出したばかりの原石を、しっかり見せてもらいました。」

西「よくがんばりましたね。あなたはステキです。」

西「慌てることはない。時間をかけてしっかり磨いて下さい。」

雫「ワァーッ! ウッ、ウッ…」

西「さあここは寒い。中にお入り。」

「私… 私、書いてみて分かったんです。書きたいだけじゃ、だめなんだってこと。」

「もっと勉強しなきゃ、だめだって…」

「でも聖司君が、どんどん先に行っちゃうから、無理にでも書こうって。」

雫「私、怖くて、怖くて…」






泣ける〜( ; ; )♡


もうね、共感しまくりでヤバかった。







私の周りにはね、

本気になれる夢を持った人がたくさんいてね

憧れで大好きな人がたくさんいてね

尊敬すると同時に、

「私にはそこまで熱くなれるものってあるのかな…」

ってずっと思ってたのね。


私はどちらかというと夢を見るほうなんだけど、

今、私の周りにいる人たちの夢や、やりたいことって

めっちゃ純粋で

めっちゃ本気なの。




人生かけてでもやりたいことなんだってことが

ひしひしと伝わってくるのね。




こんなふうに生きてる人っているんだなぁ…って思う人達に

2年前くらいからたくさん出会い始めたの。




ずっとその友達が大好きで一緒に過ごしてたけど

どこか劣等感を感じる自分がいたり

なんか悔しかったなぁ





だからね、

とりあえず初めて見たの。笑

私の物語作ろう。って






でね、

突然歩き始めたり、

ブログを書き始めてね、

やっとわかってきたんだよね。





私がやりたいことって

こうゆうことだ!

ってゆうのがね。



人生かけてでもやりたいことが

湧き出てきたんだよね。




でもね、

それをするのには

私はまだまだ勉強が足りないなって

勉強したい!

もっと行動したい!

って思ってたところだったの。

そんな時に

この映画を見たもんだから、

最初から最後まで感動だったよね。笑








ほんでほんでね、

雫がさ 「自分自身を試すの!」

「時間がないの!」って

とにかく突然行動して物語を創り上げるんだけど

その周りには雫を大切に想う人達がたくさんいたんだよね。







「生意気言うんじゃないの!雫のはただの現実逃避だよ!」

って叱ってくれるお姉ちゃん。


映画の中ではずっとずっと雫に口を酸っぱくしていろいろと怒ってるんだけど、お姉ちゃんの最後の最後の言葉は優しい口調で

「私、今度の日曜日に引越すからね。部屋、一人で使えるよ。しっかりやんな」って言うんだよね。

雫のこと本気で大切に想ってるから怒るお姉ちゃんがいたり、






「人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ、何が起きても誰のせいにも出来ないからね」

と、本当は心配に思いつつ、雫が頑張っている姿を知っているから好きなようにやらせてあげようと優しく見守るお父さんやお母さん。





勉強とかそんなことよりも雫の体調を心配する友達の夕子





雫の挑戦を暖かく見守ってくれる西さんもそうだし、



なによりも、自分の才能を試しに行った遠くで頑張ってる聖司。






こんなふうに周りのみんなに大切にされてる様子を見て、




わぁ、私、雫みたい♡


って思ったんだよね。笑





自分と雫が重なったんだよね。






本当にみんなに感謝だなぁって思ったの。






だから、

みんな、
本当にありがとうございます♡







それで最後に雫は

「私背伸びしてよかった。自分のこと前より少しわかったから」


って言うんだよね





うんうんうん!( ; ; )♡





もうその通りだよね。笑

説明付け加える必要なし!





もう、今の私に「耳をすませば」はめっちゃヒットしました♡♡♡





雫は試し期間が終わって

「ご心配おかけしました。とりあえず受験生に戻ります」

ってなるんだけど、





私はどうなるかなー。笑


とりあえずいっぱい勉強したいことが出来たよ!


私は、こうゆうことがやりたいってのが少し明確になってきて、

そのためにこれを知りたいってゆうのがわかってきて

って感じ。笑


それを説明するのはまた長くなるからまた今度気が向いたら書くね꒰ ´͈ω`͈꒱♡




最後まで読んでくれてありがとう♡






私も雫みたいに

「なんだか物語の予感がする〜♪」ってずっと生きていたいな♪


今日も素敵な物語を体験したよ✨


悩んだり、
悲しくて泣いたり、
ムスッてしたり、
ドキドキしたり、
感動して泣いたり、
ワクワクしたり。笑


私の人生本当楽しい物語だなっ♡って思います。






今年やることどんどん決まってきてるから♡笑


また、面白いことするから楽しみにしててね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪






おやすみなさい♡

あ、今日のお月様可愛かった♡